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[11/7開催]歴史文化施設とブランディング

[11/7開催]歴史文化施設とブランディング
[11/7開催]歴史文化施設とブランディング

医者・蘭学者の緒方洪庵が開いた「適塾」は、全国から塾生が集い、大村益次郎、福沢諭吉、橋本左内などの学者や政治家を数多く輩出した私塾です。現存する唯一の蘭学塾遺構の国史跡・重要文化財として歴史資料とともに公開しています。
適塾のような歴史文化施設をどのようにして継承していくのかは伝統文化の共通課題です。そこで、中之島を拠点に多岐に渡る活動を展開するクリエイティブユニット「graf studio」の服部滋樹氏とともに、歴史文化とブランディングについて議論を深めます。

ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島03
適塾 × graf studio
「歴史文化施設とブランディング」

日時:11月7日(水)19:00―21:00
会場:アートエリアB1
定員:50名(当日先着順・参加無料・入退場自由)

ゲスト:服部滋樹(graf代表)、松永和浩(大阪大学適塾記念センター 准教授)
カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部 准教授)

共同企画:大阪大学適塾記念センター、graf studio

[11/7開催]歴史文化施設とブランディング