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[3/2開催]中之島建築リバークルーズ

[3/2開催]中之島建築リバークルーズ
[3/2開催]中之島建築リバークルーズ

水都大阪のシンボルである中之島とその対岸には、個性豊かで魅力的な建築が並んでいます。

重要文化財の中之島図書館や中央公会堂をはじめ、水運が活発だった大大阪時代の近代建築のみならず、昭和の高度経済成長期から平成の現代建築、そして2021年度に完成が予定されている大阪中之島美術館の計画地まで、各時代を代表する建築を知ることができます。

大阪中之島美術館準備室と企画協力して行う、今回のリバークルーズでは、そんな建築群を地上ではなく、空の広い水面から眺めることで、中之島の都市景観の新たな可能性を発見します。

サイトツアー/トーク09 大阪中之島美術館
中之島建築リバークルーズ

日時:2019年3月2日(土)14:00―15:30頃
(八軒屋浜船着場14:00出航/ローズポート15:30頃着)

*雨天中止、晴天の場合も前日の天候による潮位上昇等で運航中止の場合があります
予定コース:八軒屋浜船着場→中之島を時計回りに一周→ローズポート

ゲスト:
倉方俊輔(建築史家/大阪市立大学 工学研究科都市系専攻 准教授)
髙岡伸一(建築家/近畿大学 建築学部 准教授)

モデレーター:植木啓子(大阪中之島美術館準備室 研究副主幹)
司会:木ノ下智恵子(大阪大学 共創機構社学共創本部 准教授)

定員:50名(要申込、先着順)
料金:1500円

【チケット購入方法】
チケット販売サイト「PassMarket」よりご購入下さい
☞ 購入ページ(登録不要・カンタン手続)へ

<登壇者プロフィール>
倉方俊輔|Shunsuke Kurakata
建築史家。1971年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学、博士(工学)。現在、大阪市立大学大学院工学研究科准教授。近著に『東京モダン建築さんぽ』(エクスナレッジ、2017)、編著に、『大阪建築 みる・あるく・かたる』(京阪神Lマガジン、2014)、『これからの建築士』(学芸出版社、2016)など。日本建築設計学会編集委員長、イケフェス大阪実行委員会、東京建築アクセスポイント。「建築の日本展」(森美術館、2018)共同企画。

髙岡伸一|Shinichi Takaoka
1970年大阪生まれ。建築家、近畿大学建築学部准教授。設計活動と並行し、近代建築や戦後建築の再評価・利活用についての研究・実践を行う。戦後のビルを愛するグループ「BMC」メンバー 。主な共著に「いいビルの写真集」(パイインターナショナル、2012)、『大阪名所図解」(140B、2014)、『生きた建築 大阪2」(140B、2018)など。大阪市内を中心に100件以上の建築が公開される建築イベント「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪」(通称:イケフェス大阪)の実行委員会事務局長を務める。

植木啓子|Keiko Ueki
大阪中之島美術館準備室 研究副主幹。1969年新潟県生まれ。マンチェスター大学大学院、マルセイユ研究滞在を経て、1997年からサントリーミュージアム[天保山]学芸員。ニューヨークADC賞で金賞を受賞した「純粋なる形象 ─ディーター・ラムスの時代」展(2008)をはじめ、主にヨーロッパの建築・デザイン領域の展覧会を企画。2012年から現職に転じ、企業・行政・大学その他との「デザイン連携」「場の創出」に取り組んでいる。

主催:文化庁、アートエリアB1運営委員会(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス)
制作:アートエリアB1運営委員会
企画協力:大阪中之島美術館準備室

【同日開催】
アートエリアB1 ラボカフェ プロジェクト・ミーティング
中之島の記憶と未来:アーカイブが語る都市空間

日時:2019年3月2日(土)16:30〜18:30
ゲスト:嘉名光市(大阪市立大学工学研究科都市系専攻 教授)、遠藤克彦(建築家、、株式会社遠藤克彦建築研究所 代表取締役、大阪中之島美術館設計者)、植木啓子(大阪中之島美術館準備室 研究副主幹)
カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学 共創機構社学共創本部 准教授)
定員:50名(参加無料、申込不要、当日先着順)

主催:アートエリアB1運営委員会(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス)、大阪中之島美術館準備室

☞ 詳細はこちら

[画像]
・どうじま号 画像提供:一本松海運株式会社

[3/2開催]中之島建築リバークルーズ