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[1/22開催]島袋道浩 中之島の水辺の使い方

[1/22開催]島袋道浩  中之島の水辺の使い方
[1/22開催]島袋道浩  中之島の水辺の使い方

水都大阪を象徴する、二つの川に挟まれた中洲である中之島では、船や水辺を活用した、大小様々な試みが活発に行われています。
そんな中之島を、これまで国内外の美術館や芸術祭で、海や川、水にまつわる作品を多数発表してきたアーティスト・島袋道浩氏が巡り、只今、自身の作品に結びつけたアイデアを考えています。
そこで中之島の水辺の活動に携わってこられた様々な立場の方々をゲストに迎え、水辺の楽しみ方や活用法について語り合います。

ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島 06
中之島リサーチプログラム:島袋道浩
「中之島の水辺の使い方」

日時:2019年1月22日(火)19:00−21:00
会場:アートエリアB1 ☞ アクセス

ゲスト:
島袋道浩(アーティスト)
岩田尚樹(NPO法人もうひとつの旅クラブ ご来光カフェ担当理事)
出﨑栄三(北浜水辺協議会 理事長)
中田貴巳(大阪水上バス株式会社 船舶業務部課長)
吉田公司(一本松海運株式会社営業部 課長)
※都合により、ゲストが変更になりました

カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部 准教授/アートエリアB1運営委員)
定員:30名
*参加無料・当日先着順・入退場自由

島袋道浩|Michihiro Shimabuku
1969年神戸市生まれ。那覇市在住。1990年代初頭より世界中の多くの場所を旅しながら、そこに生きる人々や動物の生き方やコミュニケーションに関する作品を、インスタレーションやパフォーマンス、映像、写真、ドローイングなど様々なメディアで制作している。船の旅を物語として記した《日本の船旅》(2001)、ジャガイモが水の中を泳いで魚と出会う《シマブクのフィッシュ・アンド・チップス》(2006)、島の浜に落ちている流木をそこを訪れた人と起こしていく《起こす》(2017)など、海や川、水にまつわる作品も多数。ヴェネチア・ビエンナーレ(2003、2017)、シャルジャ・ビエンナーレ(2013)、リヨン・ビエンナーレ(2017)など多くの国際展に参加。近年の主な個展に「島袋道浩:能登」(金沢21世紀美術館、2013)、「タコへ、サルへ、そして人間へ」(イヴリー現代アートセンター、2018)などがある。
http://www.shimabuku.net/

[画像]島袋道浩 中之島でのフィールド・リサーチ(撮影:衣笠名津美)

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