中之島 中之島
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施設一覧

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アートエリアB1

アートエリアB1

Art Area B1

中之島の地下から文化を発信

京阪電車中之島線の玄関口である「なにわ橋駅」の地下で活動するコミュニティスペース。2008年の中之島線開業とともにスタートし、アート、サイエンス、ソーシャルデザインなど、多領域の専門家や市民が交流する場所として知られる。駅のホームのように長細い空間を活用し、企業、大学、NPOが協同する展覧会、パフォーマンス、トークプログラムなどを連日開催している。
(外観画像 撮影:松見拓也)
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大阪市中央公会堂

大阪市中央公会堂

Osaka City Central Public Hall

大正モダンを今に伝えるランドマーク

「北浜の風雲児」こと岩本栄之助の寄付で1918年に竣工した大阪市中央公会堂。ネオルネッサンス様式の壮麗な外観は、中之島の近代化を象徴するものと言えるだろう。オペラ、コンサート、市民活動などさまざまな文化事業を約100年にわたって支えてきたこの場所では、過去に現代美術家によるプロジェクトが行われるなど、現代アートとの関係も深い。
(画像提供:大阪市中央公会堂)
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大阪市立科学館

大阪市立科学館

Osaka Science Museum

「宇宙とエネルギー」の不思議に迫る

子供から大人まで科学に親しめるミュージアム。実験装置や資料の展示に加え、スタッフによる実験デモンストレーションも毎日行われるなど、知識と実践から科学を学ぶ場所になっている。前身の「大阪市立電気科学館」は東洋で初めてプラネタリウムを導入した場所としても有名で、専門スタッフの生解説によるプラネタリウムが人気。2018年10月現在はプラネタリウムのみの営業で、展示場は休止中、12月からはリニューアルのための全館休館に入る。19年4月の再オープンと共に開館30周年を迎える。
(画像提供:大阪市立科学館)
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大阪市立東洋陶磁美術館

大阪市立東洋陶磁美術館

The Museum Of Oriental Ceramics, Osaka

器と向きあう、中之島のアートなヒーリングスポット

東洋陶磁のコレクションで世界屈指の質と量を誇る、1982年オープンの美術館。中国・韓国陶磁を中心とする「安宅コレクション」、韓国陶磁の「李秉昌(イ・ビョンチャン)コレクション」をはじめ、アジア地域を中心とした陶磁器を数多く収蔵し、そのなかには《油滴天目 茶碗》《飛青磁 花生》などの国宝2点、重要文化財13点が含まれている。
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大阪中之島美術館

大阪中之島美術館
(2021年度開館)

Nakanoshima Museum of Art, Osaka(Tentative Opening in 2021)

開館は2021年度。大阪と世界のアートとデザインを幅広く紹介

2021年度オープンが予定される新しい美術館。コレクションは約5,600点に及ぶ大阪と世界の近現代美術とデザイン。大阪にゆかりのある佐伯祐三や、「具体美術協会」と、その創設者・吉原治良の作品を所蔵するほか、特別展示室「グタイピナコテカルーム」も設置する。5階建になる館の設計は遠藤克彦建築研究所が担当。
外観イメージ(大阪市提供)
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大阪大学中之島センター

大阪大学中之島センター

Osaka University Nakanoshima Center

大学と社会をつなぐ「知の協奏と共創」の拠点

教育・研究、社会への情報発信、交流の機能を備えた社会貢献の拠点として、大阪大学発祥の地である「中之島」に2004年設置。「大阪大学中之島アゴラ構想」を実現するため、中之島地区の諸施設や企業などと学術・文化・アートのネットワークを構築し、大学と社会が協働して課題を発見・共有し、新たな知とイノベーションを生み出す「知の協奏と共創」と呼ぶべき双方向の活動拠点を目指している。
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大阪府立国際会議場

大阪府立国際会議場

Osaka International Convention Center

世界からご近所まで、多彩に活用される会議場

国際会議はもちろんのこと、セミナー、展示会、コンサートなど幅広く活用される複合型MICE施設。「グランキューブ大阪」の愛称は、その大きなキューブ型の外観にちなんだもので、建物の設計は世界的建築家の黒川紀章。1階吹き抜けのプラザでは、毎年恒例の「中之島なつまつり」も行われており、地域住民からも親しまれている。
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大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館

Osaka Prefectural Nakanoshima Library

文化とビジネスを支える知の貯蔵庫

1904年に開館した大阪府立の図書館。第15代住友吉左衞門氏による建築・寄贈から誕生した。現在もビジネス支援、大阪資料・古典籍中心の図書館として、中之島・大阪の文化とビジネスを支える拠点となっている。所蔵資料を活かした「文化を創造・発信する図書館」として講演会や資料展示も行っている。1974(昭和49)年、本館と左右両翼の3棟が国の重要文化財に指定。館内には、カフェやライブラリーショップが併設されている。
(外観画像 撮影:岩本順平)
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国立国際美術館

国立国際美術館

The National Museum of Art, Osaka

大阪で現代アートを見るならココ!

1977年に吹田市の万博記念公園内に開設され、2004年に現在の中之島西部に移転した美術館。全国の国立美術館はそれぞれに特色を持つが、同館は現代美術の収集・展示をメインミッションに、国内外の美術運動やアーティストたちの紹介に力を入れている。羽根のような造形が特徴的な建築は、アメリカ拠点の建築家シーザー・ペリが手がけた。
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適塾

適塾

Tekijuku

新時代の知はここから広まった

種痘(天然痘予防)をはじめとする蘭医学の研究者・緒方洪庵が1838年に創立した適塾は、日本の近代化に貢献した多くの俊英を輩出した蘭学塾であり、大阪大学の原点の地。福沢諭吉らが新時代の知識を貪欲に吸収した学びの場は国の重要文化財に指定され、現在は展示施設として一般公開している。
(画像提供:大阪大学適塾記念センター)
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堂島リバーフォーラム

堂島リバーフォーラム

Dojima River Forum

川辺にきらめくクリエイティブスペース

中之島の北対岸に建つ、多目的ホール、カフェ、ギャラリー、マンションからなる複合商業施設。情報、文化、クリエイティビティの発信拠点として、企業主催のイベントや音楽公演を多く開催。また、2009年にスタートした「堂島リバービエンナーレ」は、同時代的なテーマを掲げた国際展として美術界から注目されている。
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中之島香雪美術館

中之島香雪美術館

Nakanoshima Kosetsu Museum of Art

中之島に日本古美術の香りを

朝日新聞社創業者・村山龍平のコレクションを所蔵する神戸市の「香雪美術館」の第2館として、2018年3月に開館。刀剣、仏教美術、書跡、中近世絵画、茶道具などを紹介し、ビジネス街にありながら静謐な空気をもたらす「市中の山居」を実現した。茶室へと至る「露地」も含め、旧村山家住宅の茶室を再現した「中之島玄庵」の常設展示では、その凛とした佇まいに癒される。
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フェスティバルホール

フェスティバルホール

festival hall

関西の音楽文化を支える

英国・エディンバラやオーストリア・ザルツブルクの音楽祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催するため、1958年に誕生。現在のホールは2013年にリニューアルされた2代目で、収容席数は2700席を数える。クラシック音楽、バレエ、オペラはもとより、ミュージカル、演劇、ポップス、日本の伝統芸能まで、幅広いジャンルのための祝祭空間として、多くのアーティストや聴衆から熱い支持を集め続けている。
(画像提供:フェスティバルホール)
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ABCホール

ABCホール

ABC hall

若手芸人、演劇人たちの登竜門

朝日放送テレビが所有する、約300席規模の小劇場。現在の場所にリニューアルオープンしたのは2008年。お笑い番組のTV収録や小劇場系劇団の公演など、関西のサブカルチャー発信の拠点として親しまれると同時に、未来のスターを目指す若きアーティスト、クリエイターたちのなかには、いつかこの舞台に立つことを目標にしている者も多い。
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graf

graf studio

共に集い、共につくるがモットー

ものづくりを通して「暮らしを豊かにする」ことを目指す同名クリエイティブユニットの活動拠点。オフィスとしてだけでなく、家具や雑貨などを販売するショップ、カフェ、イベントスペースも運営し、異なる専門分野の人々が集まって活動することを使命ととらえている。代表の服部滋樹曰く、「少年探偵団みたいなチーム」。
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