テレワークでモチベーションを保つ仕事術 家でできる気持ち切り替え法

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効率 良男
効率 良男

テレワークの最大の敵はなんと言っても自分のやる気の維持です。

一人で仕事を続けるコツを見失うとすぐにやる気が下がってしまいます。

この記事ではモチベーションを保つ工夫をまとめたので参考にしてみて下さい。

以前は一部のIT企業だけが行っていましたが今ではテレワークで働く事は当たり前になってきました。
そして、会社からとくに見られている事は仕事の結果と共に自己管理の仕方です。

会社に出勤をする状況とは異なり自分で働く時間と内容を決める事になるので働き方が崩れると大変なことになります。
そこで、テレワークで働く時の自己管理のポイントをまとめたので参考にしてみて下さい。

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時間的余裕を持つ

平均的な会社の働き方と同じ9時から17時の間に仕事に取り組むと日中に集中できます。
しかし、周囲から見られる緊張感が保ちにくい環境で毎日一人で継続することは難しい日もあります。

そこで、別の時間にも少し仕事時間を割り当てて日中に余裕を持つと気持ちの負荷が軽くなって継続しやすくなります。
仕事の割り当て時間よりも早めに2時間ほど仕事を進めておくと日中にリフレッシュやイレギュラー対応時間が生まれます。

また、仕事と生活の時間に調整が必要なので朝方に集中しなくても夕方以降に仕事を割り当てることも有効です。

応用として長時間仕事に集中することは難易度が高いので、休憩時間に家事をして体を使うとリフレッシュに便利です。

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ポモドーロテクニックで休憩を決める

作業時間(25分)と休憩時間(5分)を決める方法です。
長時間まとめて作業して後から燃え尽きて作業停滞を防ぐことに使えます。
このテクニックに仕事時間と休憩時間を割り振ると頭と体が疲れる前に休憩を取るので結果的に長時間集中できるメリットがあります。

キッチンタイマーで取り組んでも良いですが途中からうるさく感じるのでスマホのバイブレーション機能でタイマー設定がお勧めです。

もしくは無料のポモドーロアプリがあるので自分の作業リズムを掴んだらカスタマイズしてみて下さい。

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Zoomでお互いに仕事姿を中継する

誰でも一人になると必ずダラけてしまう時間が出てしまいます。
そこで人とZoomでつながることでお互いにゆるく監視し合うと逃げ場を無くすことができます。

ただし、むやみに長時間作業しないで一緒にタイマーを用意して休憩時間を設定したりメリハリが大切になります。

ここで大事なポイントは休憩時間もタイマー設定することです。
お互いに気が緩むと長々と休憩を取る可能性があるので半強制的に止める区切りを設けて下さい。

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BGMで切り替える

人によって音楽の好みは分かれますが、仕事中のBGMとしてラジオや有線を流す会社もあります。
そこで、自分で設定した仕事BGMを流して職場の雰囲気を演出すると気が引き締まります。

逆にオフ時間は好きなBGM(カフェ系音楽、クラシック、JPOP、アニソンなど)を流して好きなドリンクでリフレッシュも有効です。

ちなみに、オフ時間は作業スペースから離れて休憩を取るとリラックス効果が高まります。

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自宅以外の場所で作業をする

どんなに工夫をしても、自宅にいると気になる物が近くにあって誘惑に負けて仕事以外をする可能性があります。
そこで、無理に自制心を働かせて無駄に疲れるよりも環境をガラッと変える手段も有効です。

定番はパソコンと資料だけを持ち歩いてWiFiが使えるカフェやマクドナルドなどを利用して仕事に集中する方法です。

さらに、応用として期日が迫っていて自分をもっと追い込む必要がある場合はビジネスホテルにこもる方法もあります。

外部の情報を閉じて個人的にやるしかない状況を作るための工夫として
・テレビのリモコンを遠ざける
・ベッドに上着と荷物の一部を置いて寝られないようにする
・必要な飲み物と食事持参で外出理由を無くす
などをします。

こうすると机に向かう以外に選択肢が無くなるので仕事がはかどります。
ただし、疲労が一気にたまるので基本はビジネスホテルにこもる前に仕事を進めて追い込みの少ない取り組みが楽です。

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まとめ

・1日の仕事時間を少し長めに予定する
・休憩と作業の時間をきちんと分ける
・人から見られる状況を作る
・オンとオフのBGMを変える
・家で集中デキない時は外で集中する
自分自身の管理は無理せずに継続できることが大切です。

頑張り過ぎない仕組みを確立して程よい緊張感を保って仕事に取り組んでみて下さい。